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2012年1月21日 (土)

100円ハーフカバー♪

購入後三年以上が経ち、ボロボロになったアルカディア製のハーフカバー(ビート君の屋根部分に被せるカバー)、なんとホンダ純正ハーフカバーが再版されるとのことで、即注文。ボロボロカバーは捨てました。

で、ホンダ純正品… 数量は限定500で、予想通り既に完売。でもホンダさんの粋な計らいで、1月中に注文したものは全数生産してくれるとのこと しかし、納期は最悪6月になる…

ご存知の方の多いと思いますが、ビート君は雨漏り標準装備と言っていいほど雨漏りする個体が多いです。私のビート君も程度はひどくないもののやはり雨漏りがするので、さて、「6月までどうしよう・・・」と思いついたのがこいつです。

100円ショップで売っていた、災害時の保温用アルミシート(毛布の代わりになるものですね)、寸法が丁度良いのです♪ 前方はワイパーブレードにはさみ、後方は幌の端部にクリップで留めてみました。昨日からの雨でも、雨漏り皆無で効果は○!

多分風が強いと飛んでいくと思いますので、天候によってはガムテープなどで張り付ける必要があるでしょう。耐久性も???ですが、6月までの間、4、5枚あれば大丈夫でしょう。

と言う事で、100円ハーフカバー、いい感じです!100halfcover


プレ展示一日目&プロモーションCM

昨日から始まった「浜松ジオラマファクトリー」のプレ展示、朝から多くの方々のお越しいただきありがとうございました。このぼろ具をお読みいただきている方にも来て頂いて、感謝!notes

引き続き、今日、明日とプレ展示をしておりますので、お近くの方、是非お越し下さい。


そして、昨日の午後から、浜松駅前遠鉄百貨店新館壁面の「遠鉄ヴィジョン」に「浜松ジオラマファクトリー」のプロモーッションCMが流れ始めました。

一時間に一度、約1分間。毎時12分から流れ始めます。遠鉄百貨店館内の大型ディスプレイとも連動していますので、こちらも是非ご覧ください!

2012年1月13日 (金)

1/20-22 「浜松ジオラマファクトリー」プレ展示!

「浜松ジオラマファクトリー」の告知イベントとして、山田卓司氏の作品を3点、プレ展示します。浜松の皆さん、是非お越し下さい。
日時:1月20日~22日 10:00~19:30
場所:浜松駅前 遠鉄百貨店イ・コ・イ スクエア6F ギャラリーロゼ付近

20日の15:00~と21日の18:00~は私もチラシ配りしています(*^_^*)


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2012年1月 8日 (日)

浜松ジオラマファクトリー 3/17 OPEN!

浜松ジオラマファクトリーの最新チラシです♪ 特別協賛、後援等浜松の企業、団体様から頂いています。

法人登記、スタッフ募集、会場設営、商品開発、パンフレット編集、観光会社、メディアへのプロモーション等などやるべきことはたくさんありますが実質20名ほどのスタッフがボランティアで活動しています!

この浜松を「明るく楽しく!」 私も引き続き尽力しますので、浜松市民の皆様のご支援をよろしくお願いいたします!

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2012年1月 5日 (木)

SWIFT SPORT 試乗!!

今日は朝からPCとにらめっこで(仕事ですからね~^^)、午後には肩がパンパンにこったので、気分転換に新型SWIFT SPORTの試乗に行く事にしました。

「スズキディーラーの全店に置いてあるわけないなぁ」と思い、スズキの公式サイトで調べると、やはり浜松には4店しか置いてありません。CVTはまだ発売前なので当然6MTに乗れるわけです。

と言う事で我が家から一番近いスズキアリーナ浜松大平台店へビートを走らせます。空調の温度コントロールが効かなくなったビートは日陰に入ると寒いのなんのって・・・ 早く治さなきゃあせる

約30分のドライブでお店につきました。さすがに平日の午後3時、お客さんは皆無、すぐに試乗する事が出来ました。

Swispoド派手なチャンピオンイエローのSWIFT
SPORTが店舗入り口に移動され、女性セールスに促され運転席へ。ノーマルのSWIFTと変わらない大人っぽいインパネがGOODです。スピードメーターが240km/hフルスケールになっていて(ノーマルは200km/h)、しかも数字が30km/h刻みなのがAUDIみたいです。

Swispo02シートポジションを合わせ、ステアリングをティルト・・・「あれ?テレスコピックは無いのかな?」の私の問いに女性セールス「はい」 あとでカタログを見たらちゃんと36mmのテレスコ付いていました。これはセールスさん減点ですよ(*_*)

クラッチを踏んでSTARTボタンを押すと、あっけなくエンジンがかかります。はやる気持ちを抑えてシフトレバーを1速に送り、クラッチミート。「お。低速あるぞ。」すぐに伝わってきました。

シフトレバーの操作感は、ストロークが長くややふにゃっとしてるかな?でも、ついさっきまで乗っていた私のビート君は元々4cmしかないシフトストロークなのに、さらにリジッドマウント&ショートレバーを入れてあるので、それと比較しての話です。

普通に走るには2速3速と3000rpm位でシフトアップして行けば十分です。一度3速1,000rpmからの加速を試しましたが十分に実用域、これは可変バルタイの効果でしょうねぇ♪

しかし、ボディ剛性、ハンドリング、足回りと非の打ちどころがありません・・・ 特に足回りは私の愛車メルセデスC200と同等のどっしり感、車重1,050kgでこの感覚、いったいどうなってるんでしょう?? 当然硬めのセッティングですが、角がない。見事に45扁平のタイヤを履きこなしています。この角のなさはC200に勝っています。カタログを見るとダンパーはモンロー製なんですね♪

ハンドリングも実に自然。変に軽くなく、しっとりしていて、かつ路面からのインフォメーションもしっかりと伝えてきます。「おいおい、なんてこったい!」と思わず口にしてしまい、「何か変ですか?」とセールスさんに聞かれ、「いや、余りに良すぎますよこの車。本当に驚いた!素晴らしい!」と答えると、「そのお言葉を聞いたら、開発陣喜ぶでしょうね♪」

特筆すべきは排気音のチューニング。後方から実にい感じで聞こえてくるんですよ。そして停止時には「あれ?アイドリングストップ付いてるのかな?」と思ったらタコメーターは800rpmを指している。オーディオOFF、窓を開けていない状態で「完全に無音」と言っていいほどの遮音性です。アイドリング時の静かさと、回転を上げた時の心地よい排気音の両立、参りました<m(__)m>

上の運転席の写真でもわかるように、なんとクルーズコントロールが標準装備です。赤いステッチがおしゃれなスポーツシートも疲れにくそうです(まぁ、こればかりは本当に長時間ドライブをやってみないと分かりませんが)。これは高速道路でも活躍しそうですね!

気になるのはやはりエクステリア。下の写真でお分かりのようにヘッドライトユニットが大きすぎるんですよね・・・ デザイン的には先代の方がバランスが取れていたように思います。あとはラゲッジスペースの狭さ。まぁ、四人で荷物満載と言う使い方をする可能性のある方はこの手の車を買わないでしょう。4ドアなので後席をラゲッジにすれば問題ありません。

Swispo01結論。真面目に脱帽です。私はずっと車もバイクもスズキ車嫌いでしたが(バイク歴78台でスズキ車はGS650G一台だけ)、先代SWIFTから見方が変わり、今日でスズキ車嫌いから卒業です。この車が168万円で買えるとは・・・恐るべしスズキ!!

メルセデスの次は真面目にSWIFT SPORTでもいいなぁと思いました。ミッションはもちろん6MT、ボディカラーはヘッドライトの大きさが少しは目立たないであろうシルバーメタリック(21,000円高)にして、ヘッドライトは当然HID(63,000円)で〆て1,764,000円。諸費用込みで200万円ちょいで買えるでしょう。これは間違いなくバーゲンプライスですよ!アップ さぁ、皆さん、買った買った!ニヤニヤ

2012年1月 1日 (日)

年賀状♪

皆様、明けましておめでとうございます。

2011年は日本にとって「暗く悲しい」一年になってしまいました。明けて2012年、その悲しい思いを忘れることなく、「明るく楽しく」行こうではありませんか!

「車とバイクと日本酒をこよなく愛する中年オヤジ」からの年賀状です♪

2012ny_sl2_4

2011年12月31日 (土)

今年もお世話になりました♪

色々あった2011年、「過去と他人は変えられない、自分と未来は変えられる」 2012年は良い年にしましょう!

と言う事でホンダライフちゃんから年末のご挨拶です音譜

Life2011b
来年も引き続きよろしくお願いいたします合格

2011年12月23日 (金)

新型インプレッサ試乗!

忘年会明けの今日、結構呑んだのに全く二日酔いもなく、元気にスバルのディーラーに行ってきました。勿論お目当ては新型インプレッサ、それもG4。

一年ぶりくらいに訪れた静岡スバル浜松北営業所ですが、皆さん温かく迎えてくれました。7年前にレガシィB4を購入した時の担当、Oさんも「関さんが来てくれると嬉しいんですよ~」とほんと暖かいお言葉(*^_^*)

「さっそくだけど、インプレッサ試乗できる?」

「はい、勿論です。1.6Lのスポーツ(ハッチバック)と2.0LのG4(セダン)がありますが、どちらにします?」

「やっぱりG4だよね」

「では、お一人でお好きなだけ乗ってきて下さい」

と、またまた嬉しいお言葉音譜

Imprezzaまずはエクステリア。写真で見るよりずっといいです。フロントマスクは私の乗っていた先代B4に通じるところがあってかなり好印象(現行レガシィはゴテゴテし過ぎ)、全体的にはなかなかの塊感があって、ボディ剛性の高さを予感させます。

キーレスゴーのため、ブレーキペダルを踏みながらSTARATボタンを押すと、瞬時にエンジン始動。エンジンはフォレスターに載せた新世代BOXER、FB20です。当然等長エキゾーストのため、昔ながらのスバルサウンドはなく、とても静かな車内空間を実現しています。

トランスミッションはCVT。2.0LはFFもAWDもCVTしかありません。1.6LにはAWDに5MTが選べます。1.6LのMT、面白いかもです。

さて、一般道を走り始めます。CVTなのでまさにスムース、しかしスチールベルトの「シャー」というかすかな音が結構気になります。それだけエンジンが静かだってことなのでしょうが「これはなぁ・・・」と思いながら、「あ、エアコン入ってない」とフルオートエアコン(左右独立温度設定可能)のスイッチを入れると、送風音でCVTの音がほとんど気にならなくなりました。

いやぁ、ボディ剛性と脚回りのどっしり感は凄いです。一気にここまで作り込んでくる富士重の技術力はさすがです。電動パワステもまるで油圧アシストのような自然さです。ホンダはEPS制御を富士重に学んだ方がいいと思います。

試乗したグレードは2.0i-Eyesight。注目のEyesight Ver.2が搭載されています。全車追走クルーズコントロール、車線逸脱警報、そして例の「ぶつからない車」の自動ブレーキなど、改めてこの技術の素晴らしさを認識しました。

Imprezza2サイトで観た画像で予感した「インテリアの質感の高さ」は、やはり本当でした。同径のスピード/タコメーターが並び、その間にはトリップ、オド、フュエルゲージなどを表示する液晶ディスプレイがあります。大人っぽいデザインで好感が持てます(ここもホンダさん、見習ってよ・・・)。

エアコンの操作ダイヤルは、外周にローレット加工が施され、まるでメルセデスです。全体的な質感は私の愛車(フェイスリフト前のC200)より上だろうなぁ・・・

Imprezza3インパネ中央前方にあるのはマルチインフォメーションディスプレイ。写真には映っていませんが、ステアリングの左スポーク下部にあるスイッチで操作するのですが、左1/3にはエアコンの状態表示、残りの2/3にはクルーズコントロール、アイドリングストップ時間と節約したガソリンの量、瞬間燃費推移、メンテナンス情報などかなり多くの画面が表示されます。

シートは大ぶりで、当たりが柔らかいものです。こればかりは長距離ドライブしないと本来の性能は分かりませんが、昔のフランス車のような第一印象です。これでお尻が痛くならなかったら最高です(レガシィB4からC200に乗り換えた最大の理由がシートですから)。

約20分の試乗を終えた印象、「間違いなくいい車」です。ひとことで言うと、先代レガシィB4の後継者はこのインプレッサG4だと思います。ボディサイズは4,580x1,740x1,465と先代B4より全長が100mm程度短い・・・と言うかC200とほとんど同じサイズで、まさに丁度良い大きさですね♪

私が買うとしたら・・・ 1.6LのMTにも惹かれるけど、やはりEyesightが欲しいので、最上級グレードの2.0i-S EyesightにHIDヘッドライトとサイド&カーテンエアバッグを付けて・・・252万円也。安いなぁ!^^

と言う事で、国内で扱いやすいサイズのセダンをお求めなら、このインプレッサG4、自信を持ってお薦めします!(*^_^*)

Imprezza5そうそう、試乗から戻ると私のビートの隣に真っ白なCopenが^^ いいツーショットでしょう?^^

2011年12月11日 (日)

新型メルセデスベンツSLK試乗!♪

今日はヤナセ初生店に新型SLKを試乗に行きました。事前に「今日乗りに行きますね」と担当のOさんに電話しておいたので、私のC200がお客さん駐車場に入ると同時にOさんがドアから出てきてくれました寂笑

Slk200dOさんがパラジウムシルバーのSLK200を用意してくれました。SLKは初代(R170)、二代目(R171)とちょっと「女性向け?」という感じの柔らかなデザインでしたが、三台目となるこの新型(R172)はSLS-AMGイメージのフロントマスクが迫力で、過去一番押し出しの強いものになっています。私はかなり好みです音譜

試乗は「Oさんが助手席に乗って、その辺りを一回り」だとばかり思っていたのですが、「どうぞお一人でお好きなだけ乗ってきて下さい」とのありがたいお言葉^^ さっそくヴァリオルーフを開けて出発です。

試乗車のグレードはSLK200BlueEFFICIENCY SPORTという最廉価バージョン、価格は525万円となかなかリーズナブル♪ ただし試乗車はメタリックペイントの84,000円とレザーパッケージの28万円のオプションが付いています。

Slk200eインテリアはいい感じですねぇ~ C200(フェイスリフト前)と違って華があります。まぁC200の事務机的インパネもメルセデスらしく良いのですけどね。

この写真の左にちらっと映っているNAVI画面ですが、やはり位置がちょっと低いです。C200のティルトアップ式NAVIの方が見やすいです。

メルセデスのメーターレイアウトは中央に大きめのスピードメーターと言うパターンが多いのですが、やはりSLKはメルセデスとしてもスポーツカーと位置付けているのでしょう、左にフルスケール260km/hのスピード、右にタコの同径のメーターが並びます。メーター間には様々な情報を表示するインフォメーションディスプレイ。左側のステアリングスイッチで表示を変更します。写真では見えませんがステアリング裏にはパドルシフトも付いています。

今日は暖かな陽が射してたものの、気温は10℃。決して暖かくはありません。しかし、サイドウィンドウを上げ、ヘッドレスト後方にある面白い形のウィンドディフレクターをセットすると、風邪の巻き込みはほとんど感じられません。当然のように装備されるシートヒーター、そして驚くのはエアスカーフ。ヘッドレストの支柱部にエアの吹出孔があり、暖かい風が首筋に優しく当たるのです。冬のオープンドライブには最高の装備です♪

1.8Lターボエンジンはメルセデスらしく黒子に徹したもので、パワーは必要かつ十分、排気音も決して官能的なものではありません。「いかに疲労感を少なく移動するか」という目的には最高です。7G-Tronicと呼ばれる7速ATもBMWの8ATよりはシフトショックを感じるものの、やはり黒子的にいい仕事をしてくれます。

足回りは硬めですが、不快な突き上げはありません。試乗車はまだオドメーターが1,600kmの新車ですから、乗り込むにつれてもっとしなやかになってくると思います。

驚いたのはハンドリングがクイックなこと。長いフロントノーズがクイクイ曲がって行きます。C200と同じ感覚でステアリングホイールを回すと曲がりすぎる位です。

Slk200b自宅そばで写真を何枚か取りました。見事なスタイリングですね~♪ まるでオーナーのような顔をして映っているのは私です(*^_^*)

 

Slk200f

Slk200aこの写真を撮り終えてからちょっとしたワインディングを走りました。クイックなハンドリングでなかなか楽しいですが、パドルシフトのレスポンスはとてもクイックとは言えず、基本は下り坂のシフトダウン用かな。ここはツインクラッチMTにかなうものではありませんが、このSLKは本気で峠を攻めるようなたぐいの車ではないと思います。

そこそこ交通量の多いバイパスを走っているとさすがに目立ちますねぇ。どうせ目立つのだったらボディカラーは真っ赤がいいかな^^

途中でトリップメーターをリセットして、普通の走りでの燃費を計測してみました。9.5km/Lでしたから、私のC200とそんなに差はなく、TURBO+7G-Tronicは「とんでもなく燃費が良い」と言うわけではなさそうです(と、スーパーチャージャー+5ATの自分に言い聞かせています^^)。

総合すると、非常に良く出来たクーペコンバーティブル。車体の剛性感、足回り、そしてエンジン、ミッションと「さすがメルセデス」と言うレベルです。少し残念だったのがシートアジャストのためのレバー類です。最廉価版のSPORTは全てのアジャストが手動ですが、そのレバー類の剛性感やガタの大きさ(特にシートリフター)はかつてのメルセデス品質ではないなぁ・・・ まぁ、これだけの機能を持った車が525万円なのですから、小さいところには目をつぶらないとねウインク

結局1時間弱、オープンドライブを楽しんじゃいました♪ ヤナセ初生店のOさんには感謝です。SLKを降りて我が愛車C200アヴァンギャルドに乗ると、なんだかほんわかした気持ちになりました。やっぱりこいつはいい相棒だなぁ、あと4,000km弱で、車検を受けてから(今年の6月)15,000km走行になるので、定期点検、エンジンオイル・エレメント、ワイパーブレード、スパークプラグ(75,000kmごとの定期交換)を交換してあげよう。

午後にヤナセ初生店のサービスの方から連絡がありました。「お問い合わせの定期点検費用ですが、おおよそ67,000円になります。」 そっか~、今まではメルセデスケアで無料だったけど、本来はそんなにかかるんだ~((+_+)) まぁ、まだまだ長く乗るつもりなので、しっかりメンテナンスしてもらいましょうね(*^_^*)

2011年10月23日 (日)

What's a wonderful Day!!! Part1

今朝は雨上がりの曇天、段々明るくなってきたものの、時々雨が降り出す有り様。今日は浜北のショッピングモール、プレ葉ウォークで大きなバイクイベント「バイクの集いin浜北」があるのにな・・・

と思っていたらイベント開始の15分前には雨が上がり道路が乾き始めました。でも空には怪しげな雲がたくさん。結局ビート君で出かけることにしました。
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会場に着くと、もう大勢のライダーが集まっていました。1000円の出展料を払って自慢の愛車を展示するコーナーがあるのですが、100台近くが展示されていたかな?勿論観客の愛車たちにも興味深いバイクがたくさん。その中で気になったバイクを続々とデジカメに収めました。

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マッドマックスで最も人気のあるキャラクター、グースのマシンのレプリカです。サイドカバーにはZ400のエンブレムが。ベースマシンはゼファーかな?? しかし素晴らしい仕上がりです♪

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続きましてはカワサキ750SSマッハⅢ(H2:手前1973年式、向こう側1971~2年式)ですねぇ。私は向こう側のキャンディゴールドが好きだなぁ♪ おっと、更に手前に写っているのは私が30代半ばに茶臼山でブイブイ云わせてた時のマシン、ヤマハSDRではないですか!

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昭和39~40年くらいのホンダCS90ですねぇ♪ 私は25歳くらいの時にこのバイクで浜松~鹿児島を陸路で往復しました。荷物満載、高知県ではエキゾーストバルブが溶けて、市内の親切な人たちに助けられたっけなぁ。。。

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手前はホンダCB125にCR93型のタンク・シートを装着したものだと思われます。向こう側はもう二度とこの世に出ないであろう 空冷DOHC4バルブ49ccのホンダDREAM50。CR110と言うよりもCR93をモティーフにしているのが良く分かるショットです♪

ちょいと一休みで美女二人(ミス浜北)の写真です(*^_^*)

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0071975年式ヤマハミニトレールGT80です。私は浪人時代に友人から3000円で買ったこの50cc版でウィンカーを出さずにいきなり左折してきた車に巻き込まれました。バイクは大破しましたが、悪運が強いのか大した怪我もせず、丁度真後ろに白バイが走っていて、「君は全然悪くない、俺が証言してやる」と百人力の味方をつけ、しっかり賠償金を貰い、それを頭金にしてホンダドリームCB250Tを買ったっけなぁ・・・


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さぁて、今日の私の一番のお気に入り、1940年式インディアンチーフ1200です。何と71年前のバイクがオイル漏れひとつなく、岡崎から自走!
オーナーの紳士としばらく話しこみました。話題はアンソニーホプキンス主演の映画「世界最速のインディアン」に。映画のマシンのエンジンはこのチーフではなく、スカウトと言う排気量600ccのエンジンなのですが、開発の狙いは、軍からの「500cc程度の機動性の高い小さなバイクを作れ、でもパワーは出せ」という指示に対し、インディアンは600ccで、ハーレーは750ccで実現したとのこと。インディアンの方が技術力が高かったのでしょうね。でもインディアンは1959年には会社が終わってしまうんですよね・・・ 反対にハーレーは今の勢いです。最近インディアンブランドは復活しましたが、ビジネス的には上手くいってないようです。なんだか残念ですネ・・・

そうそう、紳士の胸には見覚えのある「石のペンダント」が。映画でお守り役となっている「石」を必死に探しまくって手に入れたそうです。本当にインディアンが好きなんだなぁ。。。

クシタニのブースでショートブーツを格安で手に入れ、「さぁてそろそろ帰ろうかな」と思ったら「関さん!」って声をかけられました。それまでにも多くのバイク仲間と遭遇したのですが、お世話になっているタイヤショップ、「タイヤサプライ」の社長さん、そして20年ほど前まで本当にお世話になったバイクショップ「永楽モータース」の社長永田さんでした。そしてそのお二人と一緒にいらしたのがこのお三人。

008009向かって右が1950年代のスズキワークスチームのリーダー的存在だった伊藤光男氏、中央が「東海の暴れん坊」と異名をとった1980年代のスズキのエースライダー水谷勝氏、そしてお名前を失念しましたが、スズキの開発部門で初代「隼」の開発リーダーを務めた方です。お二人の元ワークスライダーとはしっかりスリーショットを撮ってもらいました(*^_^*)

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帰り際には柏秀樹さんの元気な声が響き渡る「ライディングレッスン」をしばらく見学。アイドリングで足をバタバタ着きながらのフルロックターンの練習、低速からのフロントブレーキだけの制動、そしてリヤだけ、前後両方と、柏さんお得意のバイクの構造と挙動とをしっかり理解&体験させる素晴らしいレッスンです。

「アクセル開けちゃダメ!ちゃんとやらなきゃ何百回練習しても意味ないよ!」と愛の鞭が飛びます。ブログに何度かいたかわかりませんが、柏さんのトレーニングツーリングに参加した時に聞いた「テクノック向上は単なる手段、目的はモーターサイクルと言う素晴らしい乗り物を怪我をせずに乗り続ける事なんだよ!」という言葉は、バイクに乗るときは必ず頭に浮かびます。

と言うことで、約二時間のイベント参加でしたが、内容の濃いものでした。帰る頃には青空が広がり、ビート君の屋根を開けて、最高のオープンドライブを楽しみました!

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